自分のワークブックを読み込む

VBA
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自分のワークブックを読み込むのは簡単!

ここでは、自分のワークブックを読み込む方法を書いておく。

VBAでツールを開発するときは必ず自分のワークブックを指定しておくこと!
なぜなら、時として他のExcelを読み込んだりしてしまうエラーが起きるからなんだよ。
それを防ぐためにも、どんなに簡単なマクロでも必ず自分のワークブックを指定してあげると良いよ。

それでは、次にコードを書いておく。
これはそのままコピペすれば使えるよ!是非使って自分でテストしてみてね。

Option Explicit

Private Sub set_workbook()

On Error GoTo Error
Dim wbActive As Workbook            '当ワークブック
    
    '当ワークブック
    Set wbActive = ThisWorkbook
    
    If Not (wbActive Is Nothing) Then Set wbActive = Nothing

Exit Sub

Error:
 'エラーメッセージ
MsgBox "エラーが発生しました" & _
    vbCrLf & "エラー番号: " & Err.Number & _
    vbCrLf & "エラー内容: " & Err.Description, vbExclamation
If Not (wbActive Is Nothing) Then Set wbActive = Nothing

End Sub

このファイルは「当ワークブック読込.xlsm」という名前で保存しておこう。
次の記事でもまた使うので。

それでは、次は「当ワークブックから別ワークブックを読み込むときのサンプルコード」を紹介していく。

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