GASのきほん ~はじめてのコード~

GAS

さて、いよいよコードを書いていくことになるのね!どきどき・・・

GASのコードはJavascriptが基本だけど、Javascriptをそのまま全部使ってるわけではないよ。だから全部覚えなくてもいいんだ。

へー、そうなのね!Javascript書けない私でも大丈夫なのね。それは助かるわー

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初めてのコードを書いてみよう

GASは、この章でも書いた通りGoogleスプレッドシートなどを使って書いていくことになる。

今回は、コンテナバインド型で書いていく。

functionを知ろう

まず、最初にかんたんなコードを書いていく。
コードを書く方法としては、まずGoogleスプレッドシートを開き、そこからスクリプトエディタを表示させて書く方法をとった。(コンテナバインド型という)
この具体的な方法はこちらに書いてあるので、そちらを見てほしい。

以下の画像が、そのスクリプトエディタで書いた初めてのコードになる。

初めて書いたコード

まず、ここから分かることは

赤いマーク・・「*」は更新ありの未保存のしるし

これは、保存すると消える。
逆にこれがあるということは保存できていないということ。

話を戻して、「function」というのは(関数)のこと。
要は「プログラムのひとかたまり」でもあると言える。

function=1つの処理の集まり

また、スクリプトファイルには複数のfunctionを記載できる。

複数のFunctionが同じエディタ内に書ける

そして、プログラムはfunction内で動く。

実行してみよう

では、先程書いたコードを実際に動かしてみる。(保存してからのほうが良い)

まず、①の矢印を押すと「実行」その次に、②の「表示」を押して出てきた「ログ」で実行結果を確認。

すると、このコードの場合以下のログが出てくる。

実行結果はログに出力される

これは「console.log」で出力された結果が「123」「Hello GAS!」だよ。ということ。

ちなみに、コードの間違いなどで正しく出力されない場合はこうなる。

コード間違いがあるとエラーメッセージが出る

コードを書くときに注意すべきこと

では、次にコードを書く際にエラーが出ないように気をつけるべきことをまとめていく。

セミコロンのつけ忘れに注意

上記のコードをよく見ると、コードの最後にセミコロン(;)がついているのが分かる。
これは、「このコードは終わりですよ」という合図だと思っておくと良い。
逆に、このセミコロンがないとコードを読み込む時に終わりが分からずループしてしまうこともあるかもしれないので気をつけよう。

文字列はリテラルで囲む

文字列はリテラル(’’)、(””)、(``)で囲む。

数値はリテラル不要

それに対し、数値はリテラルが不要である。
文字列と数値の区別を忘れると、例えば「3」を文字列で書きたいのに数値だと認識されてしまうなどといったことが起こるので気をつけよう。

まとめ

かんたんなコードでも自分で書いて初めて動いたときは感動する~!

それがプログラミングの醍醐味なんだよねー。僕もGASで色々とやってみたいなー。

プログラミングの醍醐味は「自分が書いたとおりに動く」ということ。
そのためにはルールを守って、また、どんな物を作りたいかをきちんと考えること。
そして、どんなふうに動けば思い通りのものを作ることができるのかを考えること。

そのためには、基礎からしっかりと勉強していきたいですね!
まさに、急がば回れです。

ここからはどんどんGASの構文や関数などにも触れていきます。

参考文献

こちらの文献を参考にしています。

この本は第二版が秋ごろには出るとのこと。早く勉強したい方は上記のを、
秋ぐらいまで待っても良いなという方は秋ごろのを待ってみても良いかもしれませんね。

ではでは!

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