Uipathとは

RPAツール

ここでは、Uipathについて簡単に説明する。
uipath(ユーアイパス)とは、RPAを行うためのツールの1つである。

ちなみにRPAを行うツールは他にもいろいろあり、代表的なのがUipathの他に「Win actor」「BluePrizm」がある。

Uipathの魅力

私は基本的にRPA開発にはuipathをメインで使う。
ではこのuipathの魅力とは何か?を簡単に話したい。

1:業務フロー書式で作れるので分かりやすい

uipathは、色々な処理をドラッグアンドドロップでできて、かつ、業務フロー形式で直感的に作ることができる。

例としてuipathの画面はこのようなものになっている。

このように、業務フロー形式で作っていくことができるので分かりやすい。
また、これだとプログラムを知らない人でも手軽に作れそうである。

2:デバッグ処理がしやすい

次のメリットは、「デバッグ処理がしやすい」ことが挙げられる。
例えばきちんとフローを組んでいても、もともとのデータは人間が作ったものであるのでそこにどんなエラーがあるか分からない。
そのため、せっかく作っても思い通りにならないことがある。
そういう時に、どの時点でエラーが出ているのか?を調べるのが「デバッグ」であるが、そのデバッグ処理がしやすいというのはとても大きなメリットである。

その他にもいろいろなメリットがあると聞いているが、これに関しては私の方がまだuipathに慣れていないのでおいおい調べていこうと思う。

uipathの費用について

では、気になるuipathの費用についてはどうだろうか。
実は、uipathは「無料版」と「有料版」が存在する。

無料版と有料版の違い

無料版は主に「個人」「中小企業」で使われる。また、無料版の場合は「UiPath Community Edition」とも言う。
ちなみに有料版の場合は大企業で使われることが多い。

こうしてみると無料版の方が良いように思えるが、実は無料版は電話やメールでのサポートが受けられないというデメリットがある。
ただ、これに関してはこちらの「uipath forum」で質問できるのでそこそこ問題ないだろう。
uipath forum はこちら→https://forum.uipath.com/c/japan

有料版の場合は、金額が桁違いである。
そして、ロボットのリモートからの設置と操作が可能なUiPath Orchestratorとの統合が可能でもある。
(☆UiPath Orchestrator・・詳細はこちらhttps://docs.uipath.com/orchestrator/lang-ja/docs

uipathの勉強方法

では、最後にuipathの勉強はどうやってすればいいのか。
会社内だと、社内でトレーニングが課せられているところもあるだろう。
しかし、個人だとそうもいかない。
更に、Amazonなどの本屋さんでuipathのテキストはまだまだそんなに売られていない。

ではどうしたらいいの?というと、「uipath academy」という、uipath公式自習サイトがあるのだ。
サイトを見たらわかると思うが、全て無料でuipathの使い方などを学ぶことができる。
しかも日本語字幕があるので、安心して学べるだろう。
(☆英語しかないトレーニングもあります)
uipath academyのサイトはこちら→https://academy.uipath.com

またこのサイトでも、uipath academyに沿って記事を書いていくので、分からないことがあったら是非参照してほしいと思う。

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