中の人紹介

中の人:mami(連絡先・・Twitter→@catfoodmami)

1977年、昭和のころに京都で生誕。
耳を空に置いてきたため、地球上では耳が聞こえていない模様。

ただ、本人はその事実を楽しみながら生きている。


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パソコンとの出会い

中学校の時からワープロを父に買ってもらい、そのころからタイピングをはじめた。
そしてそのころから人には見せられないポエムをワープロで書き始める。

そして短大に進学したころ、次はパソコンを買ってもらい自力でネットにつなげた。
またセットアップなども色々な本を頼りに自分で全てやった。
その頃はちんぷんかんぷんだったが、今考えるとすごいなと思う。

こうしてパソコンと共に生きる生活が始まった。


パソコン通信に目覚めた

そして何かのきっかけでパソコン通信NiftyServeを知る。

そして私はこれにひどく夢中になった。

目覚めた理由

耳が聞こえないので、高校までは聞こえる人たちとは満足に話せない寂しい生活を送ってきていた。
でも、パソコン通信(令和で言う「チャット」)があれば、聞こえる人たちと平等に話をすることができる。
また、それまでは分からなかったグループでの会話がチャットだと分かるのである。
それで夢中になった。

もうそれこそ、目を傷めて眼科に行くほどに。(やり過ぎて目の筋肉のけいれんが止まらなくなり涙が止まらなくなった)

また、パソコン通信のおかげでメールをしたりホームページを作ったりということもできるようになった。
(昔なつかしポストペットやジオシティーズの世代)

その後、短大を卒業する前に「もっとパソコンを勉強したい!」と考え、(実はまだ学生でいたい、遊びたいという欲望があったのは内緒である)
短大卒業後は専門学校へ進学。そこではデザイン、CGを学んだ。

いよいよ就職

そしていよいよ就活。
そのころには「プログラマー」という仕事を漠然と知っており、「難しそう」よりも「やってみたーい!(キラキラ)」という気持ちが勝っていたため、全くプログラムの知識すらなかったのに色々な会社に応募し、無事某メーカーのIT職に採用が決まった。
人間、やればできるもんである。多分このころから度胸がついていたのだと思う。

大きな挫折

こうして新卒でプログラマーとして某メーカー会社に入社した私。
まず最初は新人研修でプログラムの勉強をやり、その後仕事に取り掛かった。
もちろん全て独学でずっとやってきた。

しかし、働いて3年目ぐらいから「独学だけでは限界なのではないか」と感じるように。
プログラムの上流過程から下流過程までの一連の作業をすべて任せられることが増え、扱う言語も増え、フィールドが広がったためである。


勉強したいと言うも・・・

また、4年目ぐらいの時に周りの先輩から「もっと勉強したほうがいい」「あなたもスクールに通ったら?」と言われるようになった。
周りを見渡すと、スクールに通い始めた同期もちらほら。
そこで私もスクールに通ってみたい、と思い、色々なスクールを調べアポを取ったり直接見に行ったりもした。

しかし、どこのスクールでも「耳が聞こえない人はちょっと」「通訳同伴でもダメです」など門前払い。
ひどいときは「耳が聞こえない人がプログラムなんてしてもしょうがないでしょ」と言われたこともある。

今だとTwitterなどで炎上しそうな案件が15年ほど前では当たり前だったのだ。

そして私はどこのスクールでも受け入れてもらえず、独学で頑張るしかなく、でも任せられる仕事が増えてくるごとに残業が日に日に増えていき、家に帰ってから勉強をする時間もなく・・・で段々追い詰められていった。

それから数年して私は体を壊し、休むことが増え、ついに会社に行けなくなり、逃げるように退職した。

それから数年後

当時、プログラマーを辞めた時は「もう二度とプログラムの仕事はやらない!」と心に決め、参考書などは全て捨てた。

しかし、それから数年後、本屋さんに行くといつもプログラム関連書籍を眺めている自分に気づいた。
そして私はまたプログラムがしたい、と思うようになった。

自分で考えてものを作る喜び。
自分で勉強してものが動くようになる喜び。
なんども失敗しては繰り返してやっと動くようになった達成感。

プログラマーという仕事は多くの喜びがあり、それがとても好きだったのだ。

それで、またプログラミングの仕事をやってみよう、と考え、今、働いている。

今やっていること

今やっていることはRPAに関すること。
RPA( Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション )つまり、人間がやっている定型作業をロボットに埋め込むという作業。
これは今はやりの仕事だと言われているが、今後どうなるか分からない(例えばVBAの方ができることが多かったりするケースもあるし、市場的にまだまだ足りない点がたくさんあるから)ので私自身も試行錯誤の毎日。

でもとりあえず、自分の勉強の意味も兼ねてこのサイトを作り、その中で知識を深めていきたいと思っている。

よろしくお願いいたします。

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