Word VBAをする前の準備

wordVBA1 VBA

VBAをWordで書くための準備をする。

あまり知られていないが、実はWordにもVBAが書ける。
そしてその設定方法も簡単である。

ではどんな設定をすればいいのか、それを今から説明していく。

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Word VBAの準備

まずWordを起動してみよう。

すると最初はこうなっていると思われる。

見たところ、VBAを書けそうなところが見当たらないと思う。

そこで、ファイルをクリックし、その下のメニューの「オプション」を開いてみる。

すると、Wordのオプション画面が出てくるので、リボンのユーザー設定→「開発」にチェックを入れる。

チェックを入れてOKボタンを押して画面が戻ると、メニューには「開発」が出てきているはずである。

これで、WordでもVBAが書けるようになった。

Word VBAの保存方法

では次に、VBAを書いたあとのWordの保存方法についても書いていく。

まず、例えばExcelだとVBAを書いて保存する時は必ず拡張子を「xlsm」形式に変えて保存しないといけない。
これと同じことがWordにも言えるのだと思っておけばいいだろう。

つまり、こういうことである。

下の画像を見ると分かるが、ピンク色の矢印のところは「docm」となっている。
こちらがVBAも込みとなっているWordである。

その一方で緑色の矢印のところはVBAが何も入っていない、通常のWordファイルである。

このように、WordもExcelと同じく、VBAが含まれたファイルを作りたい場合は拡張子をdocmにすれば良い。

では、次からはWordVBAのTipsをいくつか紹介していく。

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