PowerAutomateDesktopとは

PowerAutomateDesktop

今回は、「あーちゃん」という方が出した「できる PowerAutomateDesktop」の本をもとに勉強していく。

ちょうど弊社でも、PowerAutomate(有償版)の案件が増えてきているということもあり、まだ依頼はされていないが勉強しておこうと思い、手に取ってみた。

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PowerAutomateとPowerAutomateDesktopの違い

ざっくり言えば、

  • PowerAutomate有償版(企業で使う)・・マイクロソフトのローコードプラットフォーム。様々なクラウドサービスとの連携を容易にするコネクタと呼ばれる部品がたくさん用意されており、それらを組み合わせることでクラウド上のサービスの自動化を可能にする
  • PowerAutomateDesktop無償版(個人でも使える)・・PowerAutomateの機能の一部。PC上で行われる作業を自動化することに特化したツール

の位置。

そして機能としては、

  • PowerAutomateで作成したフロー→クラウドフロー
  • PowerAutomateDesktopで作成したフロー→デスクトップフロー

自動化したいアプリケーションやクラウドサービスによって、PowerAutomateとPowerAutomateDesktopを使い分けることで自動化の範囲を広げることが可能

自動化をするにあたって大事なこととは

自動化をしたい作業がある時、まず一番大事なことは

  • なぜ自動化したいのかを明確にする
  • 自動化して得られるメリット・デメリットは何かを把握する
  • 自動化しても結局人の手でやったほうが早いこともあることを認識しておく

この3つを頭に入れておくと良い。

また、例えばこの作業を自動化したい!となったとして、それを全て自動化すればよし、というわけではない。
例えば業務プロセスを見直したことで、結局この作業は不要、となって、その結果自動化も不要、となるケースがあるからである。

その上で、無駄な作業を省いた上で本当に必要な作業だけ自動化する。というのが正しい自動化の考え方である。

これを理解した上で自動化すれば、良い自動化ができるのではないかと私は考える。

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